外資系・駐在員の募集がある会社は日本人でも就職しやすい

日本で社会人経験を積み、それなりにスキルや専門知識がある場合、海外でも就職できるかもしれません。専門知識があり、日本語とその他の言語が話せる日本人は海外でも重宝されます。できるだけ前職のスキルが活かせるようなものを選ぶことをおすすめします。

★ 仕事の経験があれば駐在員として採用される

駐在員を雇うには、現地採用をするよりもコストがかかります。そのため求人の際にも仕事上でのスキルを問われることも珍しくありません。何かのお仕事で経験をしっかりと積んでいるのであれば駐在員として就職することも可能です。

もちろん未経験でも募集されることはあります。けれども前職での知識や経験、資格などが活かせた方が有利になるのは間違いありません。

また、企業の中には最初から駐在員として雇うのではなく、駐在員候補として日本で1?2年ほど経験を積ませるというものもあります。日本人の駐在員はいつか日本に帰ってくる前提であるため、日本の社風にも慣れておく必要があります。

★ 外資系の会社では日本人の需要が高い

日本語はもちろん、英語やその他の外国語が話せる日本人というのは、海外の外資系の会社では非常に需要が高いです。何か専門のスキルがあったり、日本での仕事での実績がある場合は特に採用される確率が高まります。

日系現地法人向けの営業として日本人が求められることも珍しくありません。日本で営業の経験があり、語学のスキルがあれば海外でも就職できます。海外であっても日本人を相手にするので、多少語学が劣ったとしても可能性がないとは言えません。

海外で働きたいのであれば、日本で働くスキルを身につけておくと就職活動も有利になるかもしれません。仕事のスキルがある日本人は海外の企業では需要があります。海外で働きたいのであれば、日本でスキルをしっかりと磨くようにしましょう。

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